2013年2月25日月曜日

CloudStack3.0のコンソールのキーバインド

多分いろんな人が既に言及していると思うけど、CloudStackのConsole Proxy(仮想サーバのコンソール画面をWebでユーザーに提供する機能)のキーバインドが結構ひどい。
端末側のキーボードが英語か日本語かによっても結果が違う。

当方、CloudStack 3.0ベースの某IaaSを利用中であるが、結構苦労している。
手元に英語キーボードと日本語キーボードの両方があるので、少し調べてみた。
なお、この某IaaSは、CloudStackにそこそこカスタマイズが入っているので、全ての環境で同じ結果かどうかは分からない。日本国内のIaaSなので、それ用にConsole Proxyのパラメータが設定されている可能性がある。
また、CentOS6.2での調査結果であることを最初に述べておく。他のディストリビューションやWindowsでは結果が異なるかも。

表を見ると分かるが、コロン、パイプ、アンダースコアなどに不自由する。これは厳しい。viを起動するとctrl+zで抜けなくてはならないし、そもそもファイルを保存できない。

日本語キーボードで、コンソールの"Keyboard"を"Standard (US) Keyboard"にした場合
keyキーの刻印入力される文字
---
^^6
]
@@2
[[@
;;;
::;
]][
,,,
...
///
\\]
Shift+1!!
Shift+2"*
Shift+3##
Shift+4$$
Shift+5%%
Shift+6&'
Shift+7'*
Shift+8()
Shift+9)~
Shift+0n/an/a
Shift+-=n/a
Shift+^~~
Shift+¥|無反応
Shift+@`n/a
Shift+[{`
Shift+;+~
Shift+:*(
Shift+]}{
Shift+,<<
Shift+.>>
Shift+/??
Shift+\_=

日本語キーボードで、コンソールの"Keyboard"を"Japanese Keyboard"にした場合
keyキーの刻印入力される文字
--n/a
^^n/a
n/a
@@2
[[@
;;;
::;
]][
,,,
...
///
\\無反応
Shift+1!!
Shift+2""
Shift+3##
Shift+4$$
Shift+5%%
Shift+6&&
Shift+7''
Shift+8((
Shift+9))
Shift+0n/an/a
Shift+-=n/a
Shift+^~n/a
Shift+¥|n/a
Shift+@`"
Shift+[{`
Shift+;++^
Shift+:*+
Shift+]}{
Shift+,<<
Shift+.>>
Shift+/??
Shift+\_n/a

英語キーボードで、コンソールの"Keyboard"を"Standard (US) Keyboard"にした場合
keyキーの刻印入力される文字
---
==^
[[@
]][
\\]
;;;
'':
,,,
...
///
``2回押すとTab
shift+1!!
shift+2@"
shift+3##
shift+4$$
shift+5%%
shift+6^&
shift+7&'
shift+8*(
shift+9()
shift+0)~
shift+-_=
shift+=+n/a
shift+[{`
shift+]}{
shift+\|}
shift+;:+
shift+'"*
shift+,<<
shift+.>>
shift+/??
shift+`~2回押すとTab

英語キーボードで、コンソールの"Keyboard"を"Japanese Keyboard"にした場合
keyキーの刻印入力される文字
--n/a
==^
[[@
]][
\\n/a
;;;
''6
,,,
...
///
``2回押すとTab?
shift+1!!
shift+2@"
shift+3##
shift+4$$
shift+5%%
shift+6^&
shift+7&'
shift+8*(
shift+9()
shift+0)~
Shift+-_n/a
Shift+=+~^
Shift+[{`
Shift+]}{
Shift+\|n/a
Shift+;:+
Shift+'"&
Shift+,<<
Shift+.>>
Shift+/??
Shift+`~2回押すとTab?

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